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花嫁が知りたいブライダルネイルの基本情報!

普段あまりネイルをしない方も結婚式となれば、ブライダルネイルを施す女性が多いようです。しかし、ネイルに興味がない方にとってはブライダルネイルと通常のネイルの違い、相場、定番デザインなど知らない事ばかりで困惑してしまうことでしょう。

今回はネイル初心者にも分かりやすいよう、ブライダルネイルの種類やおすすめサロン、また挙式の何日前に施すべきなのか、ブライダルならではのQ&Aも集めてみました!白無垢・和装、また洋装に合うネイルデザインの特徴も必見です。

ブライダルネイルとは?

ブライダルネイルは花嫁、または結婚式の出席者が施すネイルデザインのことを言います。

普段のネイルと大きく違うところは、挙式当日に着るドレスや和装のデザインに合わせて、いつも以上にゴージャスにするところです。

特に花嫁の場合、指輪の交換やケーキカットといった場面で指先を見られることが多々あります。パールやレースを付けるとより華やかになり、普段とは違う特別感を演出することができます。

ブライダルエステでネイルケアもしてくれるサロンは?

自分磨きをするため、挙式前にブライダルエステを受ける女性は多いのではないでしょうか。ブライダルエステでは痩身や脱毛、美肌ケアといったコースが用意されています。

しかし挙式当日、意外と見られるのは手や指先です。特にブライダルネイルが施されていない手は目立つので、せっかくの衣装ともアンバランスになってしまいます。

挙式では一生の中で一番、自分を美しく見せるためにも指先まで気を使うようにしましょう。

ブライダルネイルをするならブライダルエステを受けられるサロンがおすすめです。わざわざネイルサロンを探す手間も省けますし、なにより多くの花嫁のボディケアを行うスペシャリストが集まっています。きっとドレスや和装のタイプに合ったネイルデザインを施してくれるでしょう。

有名なところでは美4サロンやソシエ、たかの友梨といったサロンでブライダルエステとネイルケアの両方のコースが用意されています。サロン選びで迷われている方は、参考にしてみてはいかがですか?

美4サロン
コース名 金額 最終申込期日
オーダーチップネイル 13,000円 要問合せ
ソシエ
コース名 金額 最終申込期日
マニキュア 7,560~10,368円 1週間
OPIジェル 10,800~13,824円 1週間
カルジェル 14,040~17,064円 1週間

※デザインは全7種類。種類によって料金が異なる。

たかの友梨
コース名 金額 最終申込期日
マニキュアコース(スペシャル) 会員:6,000円
非会員:7,000円
要問合せ

エステサロンで行うブライダルネイルその料金相場は?

特別感を演出することができるブライダルネイルですが、挙式やブライダルエステなど出費がかさむ中、いくらするのか料金が気になるところだと思います。特に普段まったくネイルをしない方にとっては、予想するのも難しいですよね。

ブライダルネイルの料金相場を把握しておけば、サロン選びの役にも立つでしょう。

今回はブライダルエステの定番であるジェルネイル、ネイルチップ、スカルプチュア、マニキュア、それぞれの料金相場をまとめました。

表はスライドしてご覧いただけます
特徴 相場(両手) オプション
ジェルネイル 自爪に特殊なジェルを塗り固める。ツヤが長持ちしやすく、デザインも豊富なので、ブライダルネイルはもちろん普段のネイルにもおすすめ! 一色塗り:4,000~7,000円
ブライダルネイルの場合、10本で10,000~15,000円
アートを追加:5,000~10,000円プラス
ストーン追加:5,000~10,000円プラス
ネイルチップ デザインされているチップ(付け爪)を専用の接着テープなどで自爪に装着する。
チップの付け外しが簡単で短い爪の人にはおすすめだか、他のネイルに比べると取れやすい。
市販のチップ:1,000~4,000円
オーダーチップ:6,000~12,000円
特になし
スカルプチュア 自爪の上に特殊なジェルやアクリル樹脂を塗り、ジェルネイルをベースに爪の長さを出すこと。デザインだけでなく、爪の長さも自由に選択することができる。 ジェルネイル+スカルプ
1本:500~800円
10本:5,000~8,000円
特になし
マニキュア 自爪に直接、色を塗る方法。ネイルの中では最も安価で、デザインも豊富。ただ、持続性は欠けるので、式の2日前~前日に時間を作ってサロンに行かなくてはいけない。 2,000円~5,000円 特になし

ブライダルネイルは挙式の何日前から通うと良い?

一生に一度の晴れ舞台だからこそ、失敗のないよう本番に挑みたいですよね。エステサロンでブライダルネイルをする場合、サロンスタッフから「挙式の何日前に来てください」と言われますが、セルフでブライダルネイルをする場合、自分で予定を立てなければいけません。

挙式○日前がベストタイミングなのか?ブライダルネイルの種類別に見てみましょう。

表はスライドしてご覧いただけます
時期の目安 詳細
ジェルネイル 挙式1週間~前日 ジェルネイルの持続性は3~4週間ほどと言われています。しかしベストタイミングを挙式に合わせるのであれば、1週間以内がおすすめです。
ネイルチップ 挙式2日前~前日 接着テープで止めているだけなので剥がれやすい。
スカルプチュア 挙式1週間~前日 ジェルネイル同様、持続性は3~4週間と長めですが、スカルプチュアの場合、自爪よりも長くするのが特徴なのでちょっとした衝撃で取れてしまう可能性があります。
マニキュア 挙式2日前~前日 持続性がないので、早くても式の2日前。

そもそも人間の爪は1日に0.1~0.3mmほど伸びると言われています。1週間にすると1~2mmほどなので、大した違いはないと思われるかもしれませんが、例えばジェルネイルやマニキュアを爪の縁までキッチリ塗って1週間も経てば自爪が伸びて隙間ができてしまいます。

実はこの隙間、意外と目立ちますし、ネイルの根元部分が浮いてしまう原因にもなります。

また手を使う仕事や水仕事が多い方は、ブライダルネイルの種類に関わらず挙式ギリギリまで待ったほうがいいでしょう。

ブライダルネイルはサロンよりセルフケアがおすすめ?

「せっかくの結婚式だもん!パーフェクトで挑みたいから私はサロン派!」
「ネイルは自分でも出来るし、少しでも節約したいから私はセルフ派!」

皆さんならどちらを選びますか?

どっちを選んでも花嫁自身が満足できれば問題ありませんが、もし選択を誤ってしまえばせっかくの晴れ舞台が台無しになってしまう恐れもあります。

後悔するのを防ぐためにも、サロンとセルフのメリット・デメリットを比較しながら、自分に合っているほうを選びましょう。

表はスライドしてご覧いただけます
メリット デメリット
サロン
  • ・仕上がりがキレイ
  • ・ネイルに知識がなくてもプロ任せだから安心
  • ・デザイン選びの際にアドバイスを貰える
  • ・お金が掛かる
  • ・サロンに行かなければいけない
セルフ
  • ・安く抑えられる(節約)
  • ・自宅で出来る
  • ・キレイに仕上げるためには技術が必要
  • ・失敗するリスクがある

ブライダルネイルのQ&A

ブライダルネイルに関するよくある質問を集めてみました!ネイルに関する知識があまり無い方はもちろん、普段からネイルはよくしているという方もブライダルネイルとなると若干の違いもあると思うので、是非チェックしてみてください。

ブライダルネイルは短い爪にもできる?

ブライダルネイルといってもいろいろと種類があるので、仕事の関係上爪を伸ばせない方や爪が長いのが苦手な方も、自分好みのデザインを選ぶことができます。

爪が短いのであればネイルチップやスカルプチュアで長さを出すこともできますし、短い爪にジェルネイルを施すだけでも十分オシャレです。

ネイルに全く興味がないのですが、ブライダルネイルは必要でしょうか?

アルバムやDVDの撮影などで手がアップになることは意外と多いので、やっておいたほうが無難です。またブライダルネイルは手元が華やかになり、普段とは違った特別感が出ます。

ブライダルエステのついでにブライダルネイルをしてもらおうと思っています。しかし今までネイルサロンへ一度も行ったことがなく、料金のシステムがよく分かりません。また、初めて訪問するにあたって気を付けることなどがあれば教えてほしいです。

メニューや値段はサロンによって異なりますが、1~2万円を相場として考えていいと思います。

また、気を付ける事というよりもアドバイスですが、挙式で着るドレスまたは和装の写真やこんなネイルデザインにしてほしいという画像を準備しておくと、サロンスタッフもイメージを付きやすくなります。

また、指名できるのであればスキルの高いスタッフや店長さんにお願いしておけば、より満足度は高くなるでしょう。

ブライダルネイルをしようと思うのですが、やっぱりブライダルエステが受けられるサロンでしたほうがいいでしょうか?それとも普通のネイルサロンでもいいでしょうか?

ブライダルネイルだからといって特別な技術が用いられるわけではないので、ブライダルエステサロンでもネイルサロンでも大丈夫です。

ブライダルネイルはストーンやパールなどをつけて、普段のネイルよりも少し華やかな仕上がりになりますが、そういった技術はネイリストであれば誰もが修得しています。

ただ、ブライダルエステを受けるのであれば、そのサロンでネイルも施してもらったほうがネイルサロンを選ぶ手間も省けますし、トータルケアができるので便利かとは思います。

ブライダルネイルデザインの選び方

ブライダルネイルといっても決まったデザインがあるわけではありません。「必ず豪華にしなくてはいけない」「ストーンやパールを付けるのは当たり前!」という決まりがないからこそ、一生に一度の晴れ舞台にふさわしいブライダルネイルに仕上げることができます。

しかしネイルデザインを選ぶ際には、ドレスや和装とのバランスがとても重要となるのも確かです。

そこで今回は、デザインに迷った時に役立つ定番デザインとそれぞれの衣装に合うデザインを紹介します。

ブライダルネイルの定番デザインの特徴

さまざまあるブライダルネイルのデザインの中から1つだけを選ぶのは、そう容易なことではありません。挙式当日に着るドレスや和装のデザインも関係しますし、人それぞれ好みもありますよね。

未来の旦那さんや家族、友人、さらにはネイリストから助言を貰うのもいいですが、定番デザインを覚えておくのもひとつの方法です。

ブライダルネイルの定番カラーは花嫁をイメージさせるホワイト、そして幸福と恋愛の色であるピンクです。一色使いでも良いですし、グラデーションを入れるのもお好み次第です。

また、華やかさを出すためにストーンや立体的な花びらをあしらえると、よりブライダル感が強くなります。

白無垢・和装に合うブライダルネイル

無垢での挙式は、清楚で上品のあるブライダルネイルがおすすめです。

また爪の長さはロングネイルよりもショートネイル、またはミディアムくらいにしたほうがまとまり感はあります。肝心のカラーについてはホワイト、薄いピンク、ベージュ、クリア系のネイルなら目立ち過ぎず、またちょっとしたアクセントになり丁度いい仕上がりになるでしょう。

もし白無垢ではなく派手目の和装の場合、ネイルのほうも和装に合わせて派手目にしたほうがバランス良くなります。

ウエディングドレスに合うブライダルネイル

ドレスの色やデザインにもよりますが、迷った時にはとりあえずホワイトや淡いパステルカラーをベースにしておけば、「ドレスと合っていない!」といったトラブルは起きないでしょう。

それほどホワイトと淡いパステルカラーは定番色となっています。また、爪の長さに関してもロングネイルでもショートネイルでも合うので、ネイルデザインの自由度は和装・白無垢よりも高いでしょう。

まとめ

ブライダルネイルの基本は、清楚なイメージを保ちつつ普段よりも華やかでゴージャスに仕上げ特別感を出すことです。普段ネイルをしない方、ネイルに興味がない方にとってはブライダルネイルの必要性はあまり感じないかもしれません。

しかし指輪交換やケーキカット、また写真やビデオに写れば一生残ることになります。

ブライダルネイルにも種類やデザインはさまざまあるので、挙式当日に着るドレスや和装に合わせて選んでみてはいかがですか?

 

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