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自宅用キャビテーションは痩身効果ある?業務用と比べてどう?

自宅用キャビテーションの痩身効果は業務用と変わらない?違いを調査!

近年一番注目されている痩身方法といえばキャビテーションではないでしょうか?一度ついてしまうと落としにくいといわれているセルライトもキャビテーションならば溶かして排出できると言われています。

キャビテーションを目玉にしているエステサロンは多いですが、家電量販店に行けば自宅用キャビテーションマシンを手に入れる事もできます。では、自宅用キャビテーションマシンは業務用と比べて仕組みや効果はどう違うのか?メリットやデメリットにはどんなことがあるのか?自宅用と業務用キャビテーションマシンの違い調査しました。

キャビテーションの痩身効果とは?

キャビテーションの自宅用と業務用の違いを見ていく前にまずは簡単にキャビテーションとはなんなのかについて確認しておきましょう。

キャビテーションは超音波で脂肪を溶かす

キャビテーション(cavutauion)は日本語で「空洞化現象」という意味です。キャビテーションは特殊な超音波で脂肪細胞を振動させ、空洞化現象を起こして破壊します。

そして破壊した脂肪を代謝で体の外へ排出することで痩身へと導くのです。「切らない脂肪吸引」とも言われます。

キャビテーションが人気の理由は?

「痩身エステ」で検索をするとキャビテーションという言葉が必ずヒットします。痩せるための施術がたくさんある中でなぜこれほどまでにキャビテーションが人気なのでしょうか?

それは従来の痩身術では落としにくい脂肪であったセルライトにも効果的であることと、痛くないことが理由です。ハンドや吸引マシンではセルライトを落とすのが難しかったり痛みを伴ったりアザが残ったりしました。

しかしキャビテーションでは多少音はするものの、痛みも跡もなくメリハリのきいたボディメイクが可能となるのです。

自宅用キャビテーションは業務用と何が違う?

キャビテーションはエステサロンの専売特許ではありません。自宅用のマシンも多く販売されています。自宅用と業務用の違いやメリット、デメリットは何かについて見ていきましょう。

自宅用キャビテーションは業務用と周波数が違う

自宅用キャビテーションと業務用キャビテーションの大きな違いは周波数です。自宅用キャビテーションの周波数が300~3000KHzなのに対して業務用キャビテーションは25〜40KHzです。

超音波の場合、周波数が小さければ小さい程パワーが大きくなり、体の奥の脂肪に震動が届きます。つまり自宅用キャビテーションは業務用の物に比べてパワーが小さく、体の浅い部分にある脂肪にしか働きかけをしないのです。

とはいえ自宅用キャビテーションでも頻繁で適切なケアをすることにより、ボディメイクが可能となります。短期戦ならばエステサロン、長期戦で取り組むのならば自宅用キャビテーションがおすすめです。

自宅用のキャビテーションのメリットは好きな時にエステができる!

エステサロンでキャビテーションを受けようと思うのならばエステサロンに予約を入れ、その予約の日時にエステサロンまで行かなければなりません。エステサロンによってはなかなか予約が取れないかもしれませんし、予約を取ったとしても急用が入ってしまうこともあるでしょう。予約をキャンセルしたり振り替えたりする必要が出てきます。場合によってはキャンセル料が発生してしまう、なんてことも。

またエステサロンに行くまでが面倒だと感じることもあるかもしれません。一方自宅用のキャビテーションならばいつでも好きな時に自宅でエステができます。早く帰った日や気合の入る予定の前日、暇な休日などにマシンを取り出せば痩身ケアスタートです!

キャビテーションは繰り返すことによって効果が上がったり持続したりします。忙しい人や予約や外出が面倒な人は自宅用のキャビテーションがおすすめです。一方エステサロンに行くこと自体が楽しみの人もいるでしょう。

自宅用キャビテーションのメリットは経済的

エステサロンでキャビテーションを受ける場合、1回1〜3万円程度かかります。またメニューによってお尻、脚など特定の部位しか施術をしてくれません。施術の部位を増やそうとするとオプション料金がかかり、全身の施術ともなればかなりの金額が必要となるでしょう。

一方自宅用キャビテーションは5万円前後で購入でき、ランニングコストも電気代と数千円のジェルだけ。そして脂肪が気になる部分、全てをケアすることが可能です。自宅用キャビテーションの方が圧倒的に経済的と言えるでしょう。

またエステサロンに行くお金がないからとエステサロンへの脚が遠のいてしまい、キャビテーションを受ける間隔が空いてしまうとせっかくの痩身効果が存分に発揮されなくなってしまいます。

自宅用キャビテーションの場合は全て自分でやらなければならない

当たり前ですがエステサロンへ行くと全て至れり尽くせりです。自分がするべきことは服の着脱とスタッフの方からの質問に答えることくらい。寝そべっているだけで施術を受けられ、さらに痩身効果がアップするアドバイスまで受けられます。

一方、自宅用のキャビテーションを自宅で使う場合は全て自分で行わなければなりません。1人では背中の施術は難しい場合もあるでしょう。またキャビテーションはただマシンを肌に当たればいいと言うものではありません。

キャビテーション自体は超音波による振動を脂肪に伝えるだけです。あらかじめ脂肪細胞を破壊させやすくするために体を温めたり、破壊された脂肪を体外に排出するためにマッサージをしたりしないと効果が得られません。

これを面倒だと感じてしまうと自宅用キャビテーションを持っている意味が半減してしまうでしょう。

自宅用キャビテーションを選ぶポイントは?

自宅用キャビテーションは安いものから高機能のものまでたくさん出回っています。

痩身を成功させ、理想のボディラインに近づくためにはどんなポイントを重視して選べばいいのでしょうか?

低い周波数が出せるマシンを選ぶ

先述したとおり、低い周波数ほどマシンとしてのパワーがあります。安い自宅用キャビテーションの中には低い周波数が出力できないものもあり、そのようなものは痩身効果をあまり期待できません。 値段だけでなく、周波数は必ずチェックしましょう。

300g以下のマシンを選ぶ

キャビテーションは自分で持って体の気になる部分に押し当てて使います。重いと使い勝手が悪くなってしまうでしょう。300g以下だと非力な女性でもストレスなく使うことが出来ます。

防水性のあるマシンを選ぶ

防水性があるキャビテーションならば入浴中にケアができます。入浴中ならば服を脱いでいますし、体も温まっているのでケアしやすいうえ、ジェルも洗い流しやすいです。ほとんどの自宅用キャビテーションは防水性ですが、一部そうでないものもあるので確認を忘れないようにしましょう。

RF波、EMS機能のあるマシンだとさらに便利

RF波(ラジオ波)の機能がある場合、キャビテーションをする前にあらかじめ脂肪を温めて効果を上げやすくすることが出来ます。ただしお風呂で使うことが前提ならば必須の機能ではありません。

またEMSは振動を与えて代謝を上げ、インナーマッスルを鍛える機能です。脂肪をただ除去するだけでなく、メリハリボディを作ることが1つのマシンで可能となります。日頃運動不足の人や代謝を上げたい人などにはおすすめの機能です。

赤色LEDや青色LED機能のマシンだと美肌効果も

赤色LEDは美肌に欠かせないコラーゲンを作る繊維芽細胞を刺激すると言われています。痩せるだけでなく、美肌やたるみの引き締めを同時にしたいという人におすすめです。

青色LEDは殺菌効果があると言われています。ニキビや肌のざらつきに悩んでいる人におすすめです。キャブレーションマシンとしてだけでなく、美顔器としても併用できます。

利用部位に合わせたヘッドの形状だと使いやすい

肌に当てる部位、ヘッドが大きい場合はお腹や背中、脚など面積が広い場所をケアするのに便利です。一方小さいヘッドは顔や二の腕、お尻などの部分をケアするときに小回りが利いてやりやすいでしょう。

キャビテーションで体のどこを重点的にケアしたいのかによって適したヘッドの形状を選んでください。できれば実物を実際に持ってみてから購入を決めるのがおすすめです。

自宅用のキャビテーションで効果をアップさせるためには?

自宅用キャビテーションは業務用のものと比べてパワーが劣るのでエステサロンのような即効性は期待できません。

しかし期待しているほどの効果が得られないのはマシンのせいだけでしょうか?自宅用キャビテーションのポテンシャルを最大限引き出しましょう!

脂肪を温めた状態でキャビテーションを行いましょう

バターやマーガリンなどがそうであるように、脂肪や温めた方が柔らかくなります。脂肪を温め、柔らかくした状態で低周波による刺激を与えた方が破壊され、痩身効果が出やすくなるのです。

エステサロンでは室温を上げたりRF波を当てたりして脂肪を温めて柔らかくします。家庭でキャビテーションをする場合におすすめなのがお風呂です。そして気をつけたいのが、キャビテーションの後に体を冷やさないこと。

お風呂上りの冷たい飲み物はとても美味しいですが、ここで体を冷やしてしまうとせっかくほぐれた脂肪が再び冷え固まってしまい、体外へと排出しにくくなってしまいます。お風呂上りの水分補給は大切ですが、白湯や常温の飲み物など、体を冷やさない物を摂るように心がけましょう。

キャビテーションのあとはリンパマッサージで脂肪を体外へと排出

キャビテーションはあくまで脂肪細胞の破壊です。痩身を成功に導くためにはこの破壊された脂肪を体外に排出する必要があります。キャビテーションの後はマッサージをして「流す」作業が必須です。

エステサロンで施術を受ける場合はキャビテーションそのものよりも終わった後のハンドマッサージのほうに時間をかけている場合も珍しくありません。手脚は末端から付け根に向かって、胸は鎖骨や胸の間から脇に向かって、お腹は脚の付け根に向かって、背中は脇に向かって、お尻は横に向かって押し流すようにマッサージをしましょう。

リンパの流れを意識して行うのがコツです。このほか、ストレッチや軽い運動なども効果があります。逆に塩分や糖分の多い食事をしたり、アルコールを摂取したり、立ちっぱなしや座りっぱなしだと浮腫んでしまい、リンパの流れが悪くなってしまいます。

定期的にキャビテーションをしましょう

キャビテーションは1回やればいいと言うものではありません。定期的に行うことによりよい効果が得られます。キャビテーションのマシンを持っているだけでは痩せられません。奥に仕舞いこまずに頻繁に使うようにしましょう。

肝臓に負担をかけるようなことは控える

キャビテーションで破壊された脂肪は肝臓で分解されます。肝臓が十分に機能しないと痩身効果が得られないばかりか体調を崩してしまいかねません。肝臓が弱かったり持病があったりする人はキャビテーションの使用は辞めましょう。

そうでなくても服薬中や体調が悪い時にはキャビテーションはできません。健康な人もキャビテーション後にお酒を飲んだり脂肪分の多い食事を摂ったりすると肝臓に過剰な負担がかかってしまうので気を付けてください。

普段の生活習慣を見直す

キャビテーションはどんな人でも痩せさせることのできる魔法の道具ではありません。痩身をキャビテーションだけに頼りきらず、普段の生活を見直しましょう。脂肪を破壊していく側から脂肪を食べ込むようなハイカロリーの食事をしていてはいつまで経っても痩せることはできません。

筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることで脂肪が付きにくい体質へとなっていきます。運動そのものも消費カロリー向上に一役買ってくれるでしょう。キャビテーションの中にはEMS機能が付随している物もあるので、キャビテーション後の仕上げにやるのがおすすめです。ただしやり過ぎると筋肉痛が生じる場合もあるので、気を付けてください。

自宅用キャビテーションは業務用に比べてパワー不足。でも正しいケアで痩身は可能!

自宅用キャビテーションがあれば自宅でいつでもケアができ、便利で経済的です。

しかし自宅用キャビテーションは業務用の物に比べてパワー不足なのは否めません。とはいえ自宅用では痩せられないと諦めるのは早いです!自分に合ったキャビテーションマシンを選び、こまめなケアをすることで理想のボディが手に入るでしょう。

体を温めた状態でキャビテーションをし、キャビテーションのあとはマッサージを必ずして脂肪の排出を促すのが大切です。自宅用キャビテーションはエステサロンに頻繁に通うのは難しいけれど、自宅でならばこまめなケアが可能な人に向いています。

 

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