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ハイパーナイフって副作用とデメリットを調査!

安全に利用できる?ハイパーナイフのデメリットと副作用について調査!

ハイパーナイフは痩身エステで人気の施術です。しかし、ハンドマッサージやサウナとは違い仕組みが複雑な痩身マシン。効果があるぶん体に害はないのか心配になりますよね…

そこで、ハイパーナイフの副作用やデメリットについて、まとめてみました。副作用が気になって、施術を迷っている人は必見です。

ハイパーナイフってどんな施術なの?効果は?

デメリットや副作用について見ていく前に、一体ハイパーナイフとはどんな施術なのでしょうか? 簡単に説明していきます。

ハイパーナイフとはこんな痩身術!

ハイパーナイフとは、ナイフで脂肪を削ぎとるように痩せることからその名がつきました。電極から高周波を出して、体内の深い所にある脂肪を温めてほぐす痩身マシンになります。一回受けただけでも、効果が出る施術と言われています。

ハイパーナイフは、顔や体の痩身はもちろん、固まってしまったセルライトにも効果的。脂肪が多く、痩せにくい太ももや二の腕などの部分痩せも可能なんです。

また、体を深部から温めることにより、肩こりや腰痛の改善・足のむくみとり・冷え性改善・美肌など様々な効果が期待できます。

ハイパーナイフ副作用・デメリットはないの?

まるで、ナイフで削ぎとるように部分痩せが可能なハイパーナイフ。手軽に受けられて、痩身効果の高い魅力的な痩身術になります。

そこで気になるのは、やはり副作用やデメリットではないでしょうか。 ハイパーナイフの考えられる副作用やデメリットについて解説していきます。

ハイパーナイフの副作用・デメリット

ハイパーナイフは、一度でも痩身効果が得られる強力なマシンです。エステで使われるハイパーナイフは、安全なほどの出力に設定されているので、危険なものではありません。 しかし、体質や体調によっては稀に副作用が出ることも。考えられる副作用やデメリットは以下の通りです。

  • 肌に赤みや痣のようなものができる
  • ハイパーナイフは、先端の部分が金属でできており、直接肌にあてて施術を行います。 金属アレルギーがある方は特に注意が必要です。 アレルギー反応により、赤くかぶれたり痣のようなものができることも。

  • 熱さを感じる
  • ハイパーナイフは体内で脂肪を燃焼させますから、体内から熱さを感じます。 これは、ハイパーナイフが効いている証拠ですので悪いことではありません。 痛みを伴うほどの熱さではありませんが、普段とは違う刺激になりますので、気持ち悪いと感じる方も。

    体内ではなく、肌表面が熱い場合は施術中にすぐにいってくださいね! アレルギー反応など、何だかの肌トラブルが起きている可能性があります。

  • 疲労感、だるさが残る
  • ハイパーナイフは脂肪を効率的に燃焼させてくれます。 寝ているだけで終わるエステの施術は、リラックスしたりスッキリするイメージがありますよね。

    しかし、運動せずに痩せる訳ですから、体内ではかなりのエネルギー消費をともない運動後の様な疲労感が残ります。 人によって感じ方は様々ですが、マラソンやプールの後のダルい感じが続く方が多いようです。

    この疲労感やダルさは、ダイエット効果が高い証拠ですから全く気にすることはありません。

  • 揉み返しのような感覚
  • ハイパーナイフは、ハンドマッサージなどと違って体を揉むわけではありません。 しかし、体内で振動を起こして体をほぐす効果があります。 それにより、揉み返しのような感覚が体に出ることがあります。

    これは長く続くものではありませんので、あまり気にする必要はないでしょう。

ハイパーナイフ施術を受ける際の注意次項

ハイパーナイフは、電磁波によって体内を温める点で電子レンジとその仕組みが似通っています。電子レンジと聞くと肌や体に悪影響があるのでは?と考える人も多いと思います。

ハイパーナイフ施術を受ける際に注意することを解説していきます。

肌が弱い人は事前に伝える

ハイパーナイフはマシンヘッドを肌に当てる際には、熱を通しやすい様に専用のクリームを塗ります。サロンによってクリームの成分は違うのですが、肌の弱い人は、このクリームにより肌荒れを起こすことも。

パッチテストをしてくれたり、低刺激のものに変えてくれたりと対応してくれますので、事前に伝えておくのがオススメです。

使用している金属を調べる

ハイパーナイフのマシンヘッドには金属を使用しています。金属アレルギーがある人は肌が真っ赤になることも…

最新のマシンには金属アレルギーを起こしにくいチタンが使われていることが多いです。ちなみに、金属アレルギーを引き起こしやすいと言われるのは、ニッケル・コバルト・クロム・亜鉛・マンガン・銅などです。これらが使われていないか確認しておくと、安心して施術が受けられますね。

体調が少しでも悪ければ控えるべき

予約の日に風邪気味で微熱があったり、ちょっとでも体調がいつも違う、おかしいなと感じたら、キャンセルしましょう。当日のキャンセルはキャンセル料が発生するサロンもあるため、無理をして施術を受ける人もいるようです。

しかし、それは、体調が悪いのにプールやジムで運動するのと同じこと。疲労感やダルさ、吐き気などの副作用が出やすいです。また、生理中の体調の悪さがある場合も控えるのが良いです。

サロン選びに気を付けよう!

ハイパーナイフ施術により副作用が出た時に、気になるのはエステ側に問題はなかったか、ということ。 多くのエステサロンでは、施術を行うスタッフにはお客様に危険が及ばないよう徹底的な教育をしています。

しかし、一部のエステサロンなどでは、人手不足により研修がしっかり行われていないことも。 未熟なスタッフがマシンの使い方を間違えることで副作用が出ることも、考えられなくはありません。

まずは、信頼できるサロンを探すことです。 サロン選びのポイントを4つ紹介していきます。

1. 新しい機械を使用しているか

ハイパーナイフのマシンは、古い型から最新の型まであります。 最新の型はそれだけ改良されているので、安全であり効果も高いです。 比べて10年以上前の古い型になればなるほど、効果は低く使い方が難しかったりします。

はじめて行くエステではエステティシャンの腕はわからないので、簡単で効果的なマシンを揃えているサロンが良いでしょう。

2.きちんとした説明をしてくれるか

多くのエステサロンでは、本契約をする前に体験エステやお試しコースが用意されています。 その時がサロンを見極めるチャンスですから、副作用はないのか?デメリットはないのか?などを質問してみましょう。

副作用やデメリットについても、きちんと説明してくれるサロンは信用できるサロンです。 逆に良い事ばかりを言い、悪い事を何も言わないサロンは怪しいですよ。

3.値段は適正かどうか

安いサロンを選ぶことは悪いことではありません。しかし、あまりに相場から外れている安すぎるサロンは痩身効果やサポート体制に関して満足の得られるサービスを受ける事が出来ない可能性があります。

キャンペーン価格やお試し価格が安く設定されているのは良いのですが、ハイパーナイフは毎度1,000円や2,000円で受けられるものではありません。

通常料金から料金の平均相場を算出し、施術金額がかけ離れていないサロンを選ぶようにしましょう。

4.大手サロンが安心
  • 教育がしっかりしていて、ノウハウがある。
  • 個人サロンよりも最新のマシンを導入しやすい。
  • 価格設定がきちんとされている。

サロン選びのポイント全てを抑えており、安心できるのは、やはり大手サロンです。 雑誌の広告やCMなどで見るサロンは、広告料の分少しだけ高いかもしれません。

しかし、ハイパーナイフのような痩身マシンでの施術を受けるには安心感は充分です。エステ初心者さんは、大手サロンの中から選ぶと副作用やデメリットの心配も少なく、安心ですよ。

ハイパーナイフは生理中は控えた方がおすすめ!

痩身エステの予約をしていたけれど生理になっちゃった…なんてこともありますよね。ハンドマッサージなどは、生理中でも体調が良ければ受けても問題ありません。

ではハイパーナイフのような痩身マシンを使っての施術を、生理中に受けても問題はないのでしょうか?答えは問題はないが、おすすめはしない。です。その理由について解説していきます。

生理中にハイパーナイフ施術は受けられる?

生理中にハイパーナイフ施術を受けられるかどうかは、サロンによって異なります。 生理中はNGなサロン、生理中もOKなサロン、生理中はフェイシャルのみOKなサロンと別れています。

ハイパーナイフを体(特に下半身やお腹回り)に受けると血行が良くなり、施術中には出血が多くなります。 タンポンとナプキンを併用して汚れないようにするなど工夫してください。 フェイシャルに受ける場合は、子宮から離れていますので出血が多くなることはないですよ。

生理中にハイパーナイフを受けるメリットは、生理痛の緩和と説明するサロンが多いです。 これは体内を温めることで、むくみを解消したり生理痛が軽くなるという効果が見られるからです。

しかし、生理中はとてもデリケートな時期です。具合が悪くなる方もいます。 2日目と5日目では体調も違うでしょうから自分で見極めることが重要です。

ハイパーナイフでの生理痛緩和におすすめの箇所は以下の通りです。

フェイシャル

フェイシャルは、子宮から離れているため大量出血のリスクがありませんから生理中でもおすすめです。 フェイシャルだけは生理中でもOKというサロンがも多いです。

美肌効果や顔のむくみとりなどで、元からフェイシャルにハイパーナイフを受けている方には嬉しいですね。

子宮周り(お腹周り)

子宮周りを温めると、生理痛の緩和に効果的です。 ただし、血行が良くなることで出血が一時的に増えますので、2日目などの出血が多い日は避けたほうがいいでしょう。

腰周り

生理痛で腰が痛くなる方は多いですよね。 腰周りを温めると痛みの緩和やホルモンバランスや自律神経を整える効果が期待できます。

痩身効果を狙うなら生理中は避けた方が無難!

上記で説明した様に、ハイパーナイフ施術はサロンによっては、生理中であっても受けられます。生理痛緩和の効果があることから、むしろオススメしているサロンも。

しかし、エステサロン側がOKであっても、生理中のハイパーナイフはやはりオススメできません。それには、下記のような理由があります。

●痩身効果が出にくい

エステに行く一番の目的は「生理痛の緩和」ではなく「痩身」ですよね。 しかし、生理中は、体の水分が増えてむくみが多い期間です。

実はこの期間は、ダイエット効果を実感しにくい。 ハイパーナイフは生理痛の緩和には効果があるかもしれませんが、それなら自宅でホッカイロを貼って温かい飲み物を飲めば充分です。

●出血や臭いが気になる。

ハイパーナイフを全身の痩身に受ける場合は、サロンで用意した紙パンツを履くことも。出血でタオルやベッドを汚してしまったり、経血の臭いが気になっていては、施術をリラックスして受けられません。

エステティシャンの方にも失礼にあたらないか、気になるところです。

●肌が敏感になっている

生理中の肌はとてもデリケートです。美容室での毛染めや、脱毛サロンでの脱毛などは皮膚に直接施術しますからNGであることが多いです。

それと同様に、ハイパーナイフもヘッドを肌にあてて施術します。普段は何ともなくても赤みが出たり、内出血が起こる可能性もあります。

●体調が悪くなりやすい

ハイパーナイフは生理痛の緩和には効果的ですが、生理中は腹痛、腰痛、頭痛の他にも目眩や吐きけ、貧血になる方がいます。

出血が増えることで、貧血がひどくなったり、目眩がしたり施術中に気分が悪くなっては、エステどころではありませんよね。

以上の理由から、生理中のハイパーナイフは「受けられはするがオススメはできない」という結論に至ります。

生理が軽い人で出血や体調に問題がなくても、生理中はホルモンバランスから、痩せにくい体になっています。 しかし、生理が終わって、女性ホルモンの分泌量が増えると一気に痩せやすくなるんです。

生理後は最大のダイエットチャンス。 どうせなら、その期間にハイパーナイフ施術を受けて効果を最大限に発揮させましょう。

ハイパーナイフの副作用を怖がる前に…

ハイパーナイフは、数あるエステ施術のうちの1つです。 エステで行う施術にそこまで危険なものはありませんので、過敏に怖がらなくても大丈夫です。

考えられる副作用やデメリットにはこのようなものがあります。

  • ・金属ヘッドによる肌荒れ(金属アレルギーの方)
  • ・専用クリームによる肌荒れ(肌が弱い方)
  • ・一時的な疲労感や倦怠感
  • ・体調の悪化(風邪気味、生理中、体調不良でかかった場合)

大きな怪我や病気につながる副作用やデメリットはありませんから、そこまで心配する必要はないかと思います。 薬やサプリメント、病院で受ける治療など、どんなものにも副作用はつきものです。

どんな副作用が出るかは個人差が大きいので、絶対に問題ないとは言いきれません。 しかし、怖がっていても何も始まりませんから、知識をつけたりサロンでしっかりと話を聞くことが大切です。

今は多くのエステサロンで、効果を体感できる、体験エステが受けられます。 悩む前に、ハイパーナイフの体験施術をして自分に合っているのか、副作用は出ないのか、一度試してみてはいかがでしょうか?

万が一合わなかった場合は、エステティシャンが対処法を考えてくれたり、他の痩身方法を勧めてくれますよ。自分に合う痩身エステで、安全安心にメリハリボディを目指しましょう!

 

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