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ジャスミン茶のダイエット効果を調査!烏龍茶よりおすすめ?

ジャスミン茶 ダイエット

ジャスミン茶ダイエットは効果があるの?方法をチェック!

ジャスミン茶を飲むとダイエット効果が高まる?その疑問を調査するとジャスミン茶に秘められた力が明らかになりました。

ダイエットに役立つ効果はもちろん、女性にとって見逃せない効果もたくさん。ジャスミン茶は、女性にうれしい飲み物だったのです。

ジャスミン茶はダイエット効果あり?成分から探る!

まずは、ジャスミン茶の成分と働きをチェックしましょう。ジャスミン茶の味や香りを構成する成分にはダイエットに役立つ働きがたくさんあるのをご存知でしたか?ジャスミン茶の具体的な働きについて解説します。

脂肪の燃焼を促す

脂肪の燃焼を促すのは、ジャスミン茶の香り成分ベンデルアセテートです。この成分は脂肪を分解する酵素リパーゼの働きを活発にする働きを持っています。

分解された脂肪は血液中に溶けて運ばれエネルギーとして消費されます。ジャスミン茶にはベンデルアセテートと同じ働きを持つカフェインという成分もあり、脂肪の燃焼を促してくれます。

また渋みの元となるタンニンは、脂肪が体内で吸収されるのを抑える働きを持っています。カフェイン・ベンデルアセテートと同じく、リパーゼの働きを活発にする役割も持っていて、ベンデルアセテートとカフェインの働きをより高められます。

抗酸化作用を高める

抗酸化作用を高めるのはタンニンとカテキンです。両方とも殺菌作用を持ち、体に害となる細菌の活動を抑制する働きを持ちます。

特にカテキンは脂肪や糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値上昇を抑制します。これにより、血糖値上昇を抑えるホルモンであるインスリンの分泌量を抑えることができます。

インスリンには脂肪の合成を促進する働きがあります。インスリンの分泌量が少なければ、体に脂肪が溜まりにくくなります。

ジャスミン茶には、抗酸化作用を高めるビタミンEも含まれています。タンニン・カテキンと合わせれば、より高い抗酸化作用が期待できます。

抗酸化作用が高い状態だと新陳代謝が高まり、脂肪を燃やしやすい体作りにも役立ちます。

老廃物を排出する

体内に老廃物がたまると細胞の老化が進み新陳代謝が低下します。すると脂肪の燃焼が進まなくなり、太りやすい体になってしまいます。

ダイエットを行うなら老廃物を出して代謝を高めることを意識しましょう。老廃物を排出する働きはカフェインが担っています。カフェインが体内に入ると利尿作用が高まり、老廃物を尿として排出してくれます。

この時、体に溜まりすぎた水分も一緒に出ていくので、足や体のむくみ解消にも期待できます。

ジャスミン茶はダイエット以外の効果も期待できる?

ジャスミン茶にはダイエット以外にもうれしい効果が期待できます。特に肌荒れやイライラ・憂うつ感に悩んでいる人にジャスミン茶はおすすめです。ジャスミン茶のダイエット以外の効果についてポイントを紹介します。

美肌作りに役立つ

ジャスミン茶にはビタミンCが含まれています。ビタミンCは肌を構成するコラーゲンの合成を助ける美肌効果に役立つ大切な栄養です。不足するとコラーゲンの合成がうまくできず、しわやたるみが目立ってしまいます。

ビタミンCの1日の目安摂取量は成人で100mg。食べ物だけでこの量を摂取するのは大変ですが、ジャスミン茶なら3杯でリンゴ1個分(約12mg)のビタミンCが摂取できます。

イライラを鎮める

お茶のうまみ成分であるテアニンには、イライラを鎮める働きがあります。玉露などの高級なお茶程多く含まれているのが特徴です。煎茶ベースのジャスミン茶なら、約10mgテアニンが含まれています。

テアニンを摂取するとリラックス時に出るα波という脳波が増えます。またα波には手を温める働きもあるので手先を温めたい時に役立ちます。

手を温めたりリラックス効果が表れるのは摂取から40分後。したがってイライラの兆候が表れ始めた時に、ジャスミン茶を飲むのが良いでしょう。

月経前症候群(PMS)を和らげる

月経が近くなるとイライラや不安などが強くなることはありませんか?そんな時にも、ジャスミン茶が活躍。香り成分のベンデルアセテートが、ホルモンバランスを整えてくれます。

ベンデルアセテートには、右脳を刺激し自律神経の緊張を緩和する働きがあります。それによって副交感神経が活性化され、ストレスやイライラを緩和。PMSが強いときは、ジャスミン茶を飲むと、気分が落ち着きます。

ジャスミン茶と烏龍茶はどちらがダイエットにおすすめ?

ダイエットに役立つ飲み物といえば、烏龍茶を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?ここからは、ジャスミン茶と烏龍茶を比較し、どちらがダイエットにおすすめかを調査します!

脂肪の燃焼を高めるなら烏龍茶がおすすめ

烏龍茶にはウーロン茶ポリフェノールという独自の成分が含まれています。これはカフェインと同じくリパーゼの働きを阻害して、脂肪が溜まりにくい環境を整えてくれる働きしてくれます。

烏龍茶の成分は、ウーロン茶ポリフェノール・カフェイン・タンニンなど、脂肪の燃焼を高める成分が多めです。脂肪の燃焼を高めたい時は、烏龍茶の方がおすすめです。

またそれ以外の働きとしてウーロン茶ポリフェノールには、歯垢が歯と歯茎の間につくのを抑制する働きや活性酸素を抑制する「SOD酵素」の働きを活性化して、肌の老化を防ぐ役割もあります。

美肌も一緒に手に入れたいならジャスミン茶がおすすめ

烏龍茶と比較すると、ジャスミン茶は、美肌作りに効果を発揮する成分が多めです。特に、ビタミンC・Eが豊富なので、美肌とダイエットを両立させたい時に役立ちます。

女性の場合、ホルモンバランスがダイエットに大きくかかわってきます。黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌される生理直前は自律神経の働きが鈍くなる時期なので、むくみや便秘が起きやすく体に老廃物が溜まりがちになります。

ホルモンバランスを整えつつ、脂肪の燃焼も高められる点は大きな長所。したがって、ジャスミン茶の方が、女性にとってより高いダイエット効果を高められると考えられます。

あわせて読みたいおすすめ記事

ジャスミン茶でダイエット効果を最大に引き出す方法は?

ジャスミン茶を飲むのは、食事の時か運動の30分前がベストです。その理由はカフェインの特性にあります。

カフェインが体内で作用し始めるのは摂取してからから30分以降です。そのためカフェインを飲んだ30分後に運動すると、より脂肪燃焼を高められるます。

食事の時に飲む場合は、食べ始めた頃に飲むことがおすすめです。食事が終わるころにカフェインが働きだすので、食事でとった脂肪の吸収を抑制し体にムダな脂肪がたまりにくくなります。

ジャスミン茶ダイエットで注意点はある? 

さまざまな働きを持つジャスミン茶ですが、注意点を守って飲まないと、体に悪影響を及ぼします。ジャスミン茶を飲むときは、次の点に気を付けてください。

飲みすぎに注意

ジャスミン茶のカフェイン量はベースの茶葉によって異なりますが煎茶や烏龍茶なら100mlあたり20mg。紅茶なら100mlあたり30mgのカフェインが含まれています。

カフェインはとりすぎると鉄分・カルシウムの吸収を妨げるほか、中毒症状を引き起こすこともあります。ただしカフェインの1日の適正量は400mgとされています。これはジャスミン茶を約2リットル飲まないといけないので、普通に飲む分にはこの適正量を超えることはなかなかないので安心して飲めます。

妊娠・授乳中はノンカフェインのものを選ぶ

カフェインは、胎児の発育に大きな栄養を与えます。妊婦が1日100ミリグラム以上のカフェインをとると、自然流産率が増加。早産・低体重などのリスクも高まります。安全のため、妊娠15週目まではカフェイン摂取を控えましょう。

授乳中も、カフェインの摂取は控えてください。母乳を介して赤ちゃんがカフェインを摂取すると、興奮作用が働いて眠れなくなる・泣く回数が増えるなどの影響が出やすくなります。妊娠・授乳中には、ノンカフェインと表示されたジャスミン茶を選んでください。

ジャスミン茶を上手に使ってダイエット効果を高めよう!

ジャスミン茶には、ダイエットに役立つ成分が豊富。上手に使えば、ダイエット効果を高められます。

妊娠・授乳中のほか、普段からカフェインが多い飲みものを口にするときは、ノンカフェインのジャスミン茶が便利。運動や食事の見直しと並行して、ジャスミン茶を飲む習慣をつけましょう!

 

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