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業務用と家庭用の違いは?ヤーマンキャビテーションマシンを比較!

ヤーマンのキャビテーションマシン!業務用と家庭用の違いはどこ?

ヤーマンはボディ用美容機器のトップメーカーで、エステで人気のキャビテーション、RF(ラジオ波)、EMS(電気刺激)を同時に施術できる人気の高いキャビテーションマシーンです。

ヤーマンキャビテーションは、業務用と家庭用の機器がありますが、効果に違いがあるのか、業務用キャビテーションは個人でも購入できるのか、業務用と家庭用のメリットとデメリットは何か、といった疑問をまとめました。キャビテーション機器の購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

ヤーマンキャビテーションの業務用と家庭用の違いはなに?

【業務用】

キャビテーション業務用は、エステサロンでプロが使うものなので、高出力で効果がわかりやすいことが挙げられます。脂肪を柔らかくし脂肪を流れやすくするキャビテーションの出力が40KHzととても高く、1回の施術で高い効果が期待できます。

他にも業務用はヤーマン独自技術のサークルRFテクノロジーで効果的に体の奥まで暖めることができます。電気信号を与えて筋肉を運動させるバーストEMSは、通常の低周波に加えて中周波まで搭載されており、より内部の筋肉まで運動させることができます。

【家庭用】

家庭用のキャビテーションは、なんといっても手軽にキャビテーションできることが特徴です。ヤーマンキャビテーションでは、防水性かつコードレス式で、お風呂で手軽に使用できます。

キャビテーション、RF、EMSともに同時に施術することができ、誰でも簡単かつ安全に使用することができます。キャビテーションの出力は330KHzとなっており、本格的なエステサロンでも使われるほどの高い出力です。

キャビテーションの周波数による効果はどう違う?

周波数には帯域があります。帯域の目安は数値であらわされており、キャビテーションマシンにおける単位はkHzがよく使われます。キャビテーションの周波数による効果ですが、数値が大きい効果があるというわけではなく、周波数が小さいほど動かすことができる脂肪が大きくなり、より効果的に脂肪にアプローチすることができます。

つまり業務用キャビテーションの40kHzが最も効果があります。業務用のキャビテーションで25kHzのものもありますが、あまり数値が低いと刺激が強く痛みを感じ身体を痛めてしまう可能性があります。家庭用の330kHzでも十分な効果が得られますが、安全性を考慮して少し弱い数値に設定されています。

キャビテーションは毎日使用でも安全に使える?

キャビテーションは、超音波のパワーを使用した安全性の高い施術なので、ほとんど副作用の心配がありません。エステでキャビテーションの施術を受ける場合には、なかなか毎日通うとはなりませんが、毎日使用したとしても施術によって身体がダメージを受けることはありません。また施術後の痛みや腫れといった症状もないため、ダウンタイムも必要ありません。

とはいえ、業務用のキャビテーションの効果的な使い方としては、週に1~2回程度と言われています。また人によっては耳鳴りや胃腸の不調が現れることがあるので、不調が現れた場合には身体の調子を十分に考慮しましょう。家庭用のキャビテーションは業務用よりもパワーが劣るので、もちろん毎日使用することができます。ただし商品によって指示された使用方法を守ることは大切。1部位につき週に2~3回程度使用するのが効果的と言われています。

業務用キャビテーションマシンはどうすれば購入できる?

業務用キャビテーションは残念ながら、個人で購入することはできません。ヤーマンの業務用キャビテーションを購入したい場合、エステサロン等のお店を営業していることが必須条件です。エステティシャンや医師などの専門性を持ったプロが使用する機器なので、機械の扱いが簡単ではなくきちんとした技術が必要になります。

業務用キャビテーションで施術を行いたい場合は、エステサロンに通うことで利用できます。

とはいえ、エステサロン開業用の商材を取り扱っている通販サイト、ヴィジーンネットでヤーマンのキャビスパforPROが販売されています。しかし会員にならなければ購入できません。価格はログイン後に分かる仕様です。無料で会員登録できますがプロ向けのサイトですので、エステサロンや理容室、美容室、クリニックの関係者でなければ注文できないルールになっています。

ヤーマン家庭用と業務用キャビテーションのメリット・デメリット

ヤーマンキャビテーションの家庭用と業務用それぞれのメリット・デメリットを以下に挙げてみます。

〈家庭用〉
【メリット】
  • 価格が安くて手軽に購入できる
  • いつでも自分の生活スタイルに合わせて使用することができる
  • 操作が簡単でわかりやすく実用的
  • コンパクトなデザインで置き場所を取らない
  • 充電式でどこでも使える

【デメリット】
  • 出力が弱いので業務用よりも痩身効果が低い
  • 効果を得るためには自分の意思で継続が必要

ヤーマン家庭用のキャビテーションのメリットは、購入さえすればお家で簡単にキャビテーションできることでしょう。コードレスで手軽に使用でき、使いたい時にいつでも使えることが一番の強みです。

デメリットとしては、出力が低く効果がでるのに時間がかかるということです。また施術を自分で行うので、自分に合った方法やケアの仕方を自分で考えないといけません。

〈業務用〉
【メリット】
  • 出力が高いので大きな効果が得られる
  • 3機能同時出力で短時間の施術が可能
  • ACコード式で安定したパワーで施術ができる

【デメリット】
  • 価格が高価
  • 効果的な施術には使用方法を習得する必要がある

業務用キャビテーションのメリットは、高い出力で効果的にキャビテーションすることができる点です。

デメリットとしては、エステサロンに通わないと施術することができず、費用が高額になったり、時間をとる手間が挙げられます。残念ながら自分で業務用の機器を使用することはできませんが、プロに任せることでより効果的なアプローチを行うことができます。

ヤーマンのキャビテーションは目的に合わせて選択を!

ヤーマンは美容機器のパイオニアで、家庭用キャビテーション機器は手軽にキャビテーションできると人気が高く防水性に優れ、お風呂で使用できます。

キャビテーションの出力は、業務用と比べると低いですが、安全に確実に脂肪にアプローチできます。お家で気軽にキャビテーションしてみたい方は家庭用がおすすめです。

業務用キャビテーションは、個人で購入することができず、エステサロンに行くことで利用ができます。プロが使う本格的な美容機器なので、効果が高くより効果的にアプローチすることができます。エステに行くので費用が高くなり、予約等の手間があります。技術を持ったプロにお任せしたいという方は業務用キャビテーションがおすすめです。

 

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